2016年03月19日

夢みたいな計画」期待再燃 海峡道路構想復

野口陽、桑原紀彦】事実上凍結されてきた「海峡横断プロジェクト」への期待が、国土強靱(きょうじん)化を掲げる安倍政権下で再び高まり始めた. 「もともと夢みたいな計画」(国土交通省関係者)が、実現に向かうのか. 福岡県の6年ぶりの調査再開に、期待の声が地元で上がる一方、国民負担のさらなる増加を懸念する声もある. 海峡道路構想、復活の動き 「うれしい. こんなに早く動き出すとは驚いた」. 北九州市と山口県下関市を結ぶ「関門海峡道路」の調査を再開する福岡県の方針に、自民の縣(あがた)善彦・同県議(北九州市八幡西区)は喜びを隠さない. 6月県議会で、関門トンネルの交通量は開通当時の17倍(2007年度)に増えており、大規模災害で関門橋とともに遮断されれば被害は甚大だ――と、構想の再開を要望した. 関門海峡道路をめぐっては、福岡、山口両県の経済団体などが1998年に実現をめざす協議会を設立. 2000年に具体的ルートなどの構想を発表した建設省(当時)も、建設による経済効果を強調していた. その後、事実上の凍結を経て関係者は、経済効果だけでなく国土強靱化を強調する. ルートの両岸は安倍晋三首相、麻生太郎副総理の地元. 今こそ再始動を訴える好機だと、縣氏はみる. 「県が調査を再開すれば、調査を止めている国の背中を押すことができる. 特定秘密保護法案で日本維新の会が与党側と修正合意したことについて、維新の橋下徹共同代表(大阪市長)が21日午前、容認する姿勢を示した. 大阪市役所での記者団との主なやりとりは以下の通り. 法案への意見投稿はこちら ――合意はほとんど与党案のままです. そこは評価(の問題)だ. 修正にはなったが、最後は国会での政治状況もあるんだろう. 国会議員団がやったこと. 代表としてはいちいち、ひとごとのように評価できない. ――特定秘密の範囲は絞れませんでした. 国会議員団が決めたわけだから. いまさら言っても仕方ない. ――橋下氏自身の発言は、東京の交渉にはほとんど反映されませんでした. 学問の神様・菅原道真をまつる大阪天満宮(大阪市)で食べられるうどんが受験生に人気だ. その名も「すべらんうどん」(1杯350円~). 見た目は普通のうどんだが、麺に縦の切れ目が入っている. お箸やフォークの先を切れ目に差し込めば滑り落ちず、お年寄りや障害者向けに開発された. 敷地内のお茶屋で売り出されると、縁起の良いネーミングもあって「験担ぎ」の一品に. 佳境の受験シーズン. 合格祈願と組み合わせれば、春は訪れる.
posted by EndouAsaka at 16:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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