2016年12月13日

ウサマ・ビン・ラディンを追った地での激戦

エレクトロニック・アーツから11月1日に発売されるPS3/Xbox 360/PC用ソフト『メダル オブ オナー ウォーファイター』に、映画『ゼロ・ダーク・サーティ』とタイアップしたマップパックが登場する. 『メダル オブ オナー ウォーファイター』は、実際のアメリカ軍特殊部隊員の協力のもとで開発されたFPS. 開発を担当するのは、同社の社内スタジオ"デンジャークローズ・ゲームス"だ. 前作の戦場となったアフガニスタンだけでなく、今回はフィリピンの人質救出作戦やソマリアの海賊退治など、国際的なテロリズムや紛争を取り上げている. 『ゼロ・ダーク・サーティ』は、全米で年末に公開予定の劇場映画. オサマ・ビン・ラディンの捕獲・殺害ミッションに挑む、特殊部隊の作戦が描かれる. 製作には、監督のキャスリン・ビグローや脚本のマーク・ボールをはじめ、イラクを舞台にアメリカ軍爆弾処理班の活動を描いた映画『ハート・ロッカー』のスタッフが再結集している. なお、日本での上映は未定. この映画とタイアップした"ザ・ハント マップパック"には、映画に関連する実在の地域をもとにした、マルチプレイマップを2種類収録. 1つは、もてなしと復讐を原則とする部族が支配する、現地警察さえも立ち入ることができない世界最大の違法マーケット"ダッラ: ガンマーケット". 細い回廊の迷路と奇襲にうってつけのオープンエリアが含まれている. ダッラ: ガンマーケット もう1つのマルチプレイマップは、こちらも現地部族が統治し、軍隊ですら行動できない"チトラル: 拠点". ここは西をアフガニスタン、北を中国と接する、パキスタン最北部の辺境地帯だ. ナイキ エアマックス それぞれのマルチプレイマップは、どちらも最大10対10の対戦と、リスポーンがなくスピーディに展開するホームランモード(6対6)に対応している. チトラル: 拠点 なお、北米・欧州におけるタイアップマップの名称は"Zero Dark Thirty Map Pack"で、予約購入特典として付属する. この予約購入の売り上げの一部は、同社の"プロジェクト・オナーキャンペーン"を通して、負傷した特殊部隊の隊員を支援する慈善団体へ寄付される. サイバーフロントは、10月27日に発売するPS3/Xbox 360/PC用ソフト『ウォーハンマー40,000: スペースマリーン』の新情報を公開した. 本作は、ミニチュアバトルゲーム『ウォーハンマー40,000』の世界観をベースにしたTPSタイプのアクションシューティングゲーム. プレイヤーはウルトラマリーン戦団の中隊長として、工業惑星・グライアを死守することになる. オンラインで最大16人の対戦が可能なマルチプレイモードも実装している. そんな本作の日本語版に、海外で予約特典となっていたアーマーセットが追加収録されることが決まった. 収録されるのは、ブラックテンペラー、スペースウルフ、ブラッドレイヴン、アイアンウォリアー、エンペラーズ・チルドレンの5つだ. ブラックテンペラー スペースウルフ ブラッドレイヴン アイアンウォリアー エンペラーズ・チルドレン.
posted by EndouAsaka at 08:43
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